プロパンガスが高いと感じるならガス会社の見直しを!

思っている以上に高い!プロパンガス

プロパンガスを使用されている方、毎月の料金が高いと感じていませんか?

プロパンガスの平均価格は、都市ガスと比べ、高いということも、よく聞きます。実際、その通りで平均価格を比べてみると、プロパンガスの相場は都市ガスよりかなり高いです。相場で、プロパンガスは都市ガスの1.5~2.0倍の価格といわれているようです。
さらに、住んでいる地域によって料金設定にばらつきがあるということはご存知でしたか?一戸建てにお住まい場合、全国平均ですと、基本料金が1,600円から1,800円前後、1㎥当たりの単価も300円から500円前後です。ただ、あくまでも、これは全国平均の話です。お住まいの地域が中心地から遠くなる程、高くなる傾向にあります。地域によっては大きな差が生じています。基本料金に単価×使用量をプラスしたものが請求料金ですので、ガス料金の単価は重要ですよね。

 

 

全国のプロパンガス平均価格

地方

基本料金(平均)

従量料金(平均)

20m³使用時の平均

北海道地方

2,107円

658円

16,492円

東北地方

1,848円

565円

14,201円

関東地方

1,752円

473円

12,115円

中部地方

1,835円

483円

12,404円

近畿地方

1,850円

486円

12,505円

中国地方

1,943円

517円

13,255円

四国地方

1,828円

491円

12,582円

九州地方

1,808円

495円

12,651円

沖縄地方

1,718円

510円

12,865円

(※平成28年6月末現在の20m³使用時の平均価格:石油情報センター調べ)

 

 

>>プロパンガスの適正価格をお住いの地域で比較してみる>>

 

知らないと怖いプロパンガス料金の相場

コストを抑えるために、家庭で使用されているガスについて知る必要があります。まず、現在、家庭で使用されているガスの種類は、大きく分けて、都市ガスとプロパンガス(LPガス)の2種類になります。都市ガスはメタンを主成分としています。多く使用されている13Aという種類のガスの熱量は約11,000kcal程度。それに対して、プロパンガスは、プロパンやブタンを主成分としたガスです。プロパンガスの熱量は24,000kcalで約2.2倍の発熱量になります。しかし、大手都市ガスの会社に対応したガスコンロはガス穴が大きく、たくさんガスが出るようになっています。ですから、使用した感じに差はさほどないようです。どちらも家庭内での熱源となり生活するために欠かせない、いわゆる家庭内インフラです。

 

ともに消費者がガス会社と契約を行うという点でも共通しているます。しかし、都市ガスは公共料金であるため会社が自由に価格を決めることはできません。従って、ある程度、価格が固定しています。これに対して、プロパンガスは自由料金になります。これはプロパンガスのみ自由化しているためで、販売会社が自由に価格の設定をすることができるのです。全国に数万とある言われているガス会社が、それぞれ独自に価格設定を行います。その結果が、地域・物件による違いとなっているわけです。地域や業者による請求額の差は、なんと3倍以上にもなってしまうこともあるらしいです。3倍とまでいかずとも、毎月の請求額がかなり異なってくるケースは珍しくありません。

ここで、単純な疑問ですが、プロパンガスには競争相手が多いわけですから、競争原理で安い会社もあるのではないでしょうか?電力が自由化された時、賢い選択の必要性が大きく報道されていましたよね。同じです。ガスも選ばないのは損です。ガス代が高いなと思われている方、自分の家のガス代はどうなのだろうと疑問に思われた方、これを機にガス料金について、ガス会社の比較をしてみてはどうでしょうか。

 

 

>>お住いの地域でプロパンガス会社の料金を比較してみる>>

これでプロパンガス料金も節約できる!

プロパンガス高いというお話をしてきましたが、その料金が特に気になるのが冬場ですね。寒くなってくると、どうしても光熱費は高くなってしまいます。相場でも1万円から2万円万になることもあるのがこの季節です。そこで参考までに、節約方法をあげてみます。

 

当然ガスの使用を減らすように心がけることが必要です。まず、料理ですが、ガスコンロだけではなく、電子レンジを併用します。レンジを使用することで、時短にもつながります。それにも増して気をつけなければいけないのが、風呂です。夏場はシャワーで済ませることができても、冬場になるとどうしても温かい湯船につかりたくなります。ただ無意識にお湯を湯船にはるのではなく、お湯の量と温度を工夫します。ギリギリ胸くらいで、ぬるめにします。もう少し減らして半身浴でもよいでしょう。しかし、どうしても肩までつかりたい場合は、家族と一緒に入ることで同じ湯量でも多くつかることができますね。

 

次に、洗髪です。これも気にならない人や、我慢できる人は、一日おきにしましょう。さすがにそれは…。という方は、湯船のお湯で洗うようにするとよいでしょう。

最後に、一番の大敵は「追い焚き」です。ガスによる追い焚きは、かなりガスを要しますので、家族全員がお風呂に入る時間帯をそろえるなどして、お湯が冷めない内にお風呂を済まし、極力使用しないようにしましょう。
しかし、これだけ工夫しても、思ったほどの節約にならず、がっかりなどということもありえます。だからこそ、プロパンガスの会社の切り替えも視野に入れることが大事なんです。きっと、節約の努力を最大限にいかすことにつながるでしょう。ただし、ガス会社を選ぶ際には大事なポイントがあります。安い方が節約になりそうなものですが、実は、安すぎる会社は要注意なのです。採算で考えて適正価格は存在します。安すぎる会社は毎年の値上げになることがありえるのです。

 

効果的にガス料金を節約するためには、ガス会社の比較、見直しをしてみるのがいいですね。その際は単価の安さではなく適正価格を意識して選ぶように注意することが必要です。

 

 

>>お住いの地域で適正価格のプロパンガス会社を比較してみる>>

プロパンガス会社の切り替えでガス料金の節約♪

プロパンガスと都市ガスでは保守の仕方に違いがあり、プロパンガスの方が人手が必要なので、価格の違いは仕方がない部分もあります。しかし、高いといわれるプロパンガスの中でも価格の差があります。高いから仕方ないと諦めてしまうのは損です。まずは、ご自身の使用料金と相場の違いは知っておいたほうがよいでしょう。

仮に平成28年6月末の全国相場を参考に計算してみます。基本料金1,890円、1㎥当たり523円、月の使用料は20㎥とします。すると、1890円+523円x20m³=12350円になります。参考資料として都市ガスの場合も計算してみます。基本料金1000円、1㎥当たり300円、月の使用料は20㎥で、1000円+300円x20=7000円です。

 

これは単純に計算した結果ですが、プロパンガスの料金は一律ではありません。県によって異なります。お住まいの地域で比較検討の必要があります。詳細はプロパンガス料金消費者協会などの資料でわかりますが、東北や九州地方の一部など運搬費用がかかる地方では高めの設定になっています。必要以上の損を避けるために、お住まいの地域のガス会社について比較を行いましょう。もちろん、ガスの使用を節約することでも、料金を抑えることはできます。しかし、限界もあり、使用量の節約だけでは思うほどの結果を出すのは難しいです。だからこそ、契約ガス会社の見直しが必要なんです。料金の比較を行うことで、料金設定の見直しを申し入れをしたり、契約会社の見直したりし料金を下げることができます。

 

地域のプロパンガス会社を比較する際は、無料の一括見積が出来るenepi(エネピ)がお勧めです。全国に20,000社以上もあるLPガス会社のうち、該当エリアの複数のガス会社から見積もりを受け取り、納得できるまで様々な相談を親身に受けてくれます。。申し込みはたったの3分で、しかも無料で簡単にできます。プロパンガス料金の適正化をしたいとお考えの方は、是非とも、無料一括見積もりの申し込みを行なってみてください!なかには月に5割近くも安くなったなんてケースもあるみたいですよ!

 

無料一括見積が出来るenepi(エネピ)は

こちらからどうぞ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓